「OwL35」は、産業の新しいOSになる。
100年以上もの間、映画は「35mmフィルム」という世界共通の規格によって支えられ、国境を越えて人々に夢を届けてきました。私たちはデジタル時代において、分断されたデータを繋ぐ「新しい共通規格(OS)」を構築し、次の100年を支える映画産業のインフラを目指します。
"これからの時代の『映画館体験』を、より豊かにしたい。その想いが創業の原点です。
配信が普及し、どこでも映画を楽しめるようになった今だからこそ、映画館でしか味わえない音響、映像、空気、そして没入感は、何にも代えがたい特別な価値を持っています。
私たちはその『体験』に貢献し、映画館という場所を次の世代へとつないでいきます。"
2つのコア事業
チケットプラットフォーム
座席指定からコンセッション(飲食)の事前予約、そして鑑賞記録まで。映画体験のすべてをワンストップで完結させる次世代プラットフォーム。
映画グッズEC
劇場の売り場や在庫の制約に縛られない、自由なグッズ展開。物理的な制限をなくすことで、すべてのファンが欲しいアイテムにアクセスできる環境を実現します。
映画の未来を、
実装する。
OwL35では、創業メンバーとして共に挑戦する仲間を募集しています。
エンジニア、デザイナー、事業開発。あなたの「好き」と「スキル」を、映画産業のアップデートに使いませんか。
未来への計画
OwL35株式会社 設立
名古屋にて法人登記完了。映画産業のアップデートに向けた挑戦のスタート地点。
プラットフォーム & グッズ事業 同時ローンチ
チケット予約システムとグッズECを並行してサービス開始。「予約」と「物販」を初期段階から接続し、相互送客モデルを実証する。
全国展開 & データマーケティング
対応エリアを全国主要都市へ拡大。蓄積された鑑賞・購買データを活用し、配給会社や映画館へ向けたマーケティング支援ソリューションを展開。
グローバル・IP・エコシステム
海外IPホルダーとの直接提携により、日本未上陸作品の配給支援およびグローバル・ファンベースの構築を目指す。